2010年4月27日火曜日
2010年4月25日日曜日
山中湖MS4D山荘
山荘に泊まる。生活用品の搬入と、掃除と、草刈りがメイン。緑が濃くなる前に、刈っておかないと建物の周囲はつる草だらけで、いつ建物に巻きついてくるか、おっかない。建物南側は、手付かずの原生林が広がっていて、何やら見たことのない小鳥たちが行きかっている。いや~静かだ。時より鳥の声がする。ががががが、と激しい音を立てているのはキツツキか?夜は、鹿に出くわした。親と子のセットで4匹。お尻が白かったが、なんという種類だ?家の中にまだ暖房設備がないのに、宿泊してしまった自分がいけないのだが、この時期でも夜は寒い。とにかく寒い。今宵も氷点下を下回ったのではないだろうか。ありとあらゆる布を身にまとって、うずくまって寝た。そのかいあってか、今朝は天気もよく、富士山が拝めた。
2010年4月24日土曜日
自分なりの時間の効率化=他人は迷惑
自分はせっかちな性質なんだな~と、最近つくづく思う。というのが、他人からそういわれる機会が増えてきたからだ。スーパーでもコンビニでもレジで丁寧な対応をしていただけるのは、時間にゆとりがある場合は”ありがとうございます”なのだが、急いでいるときに、レジ打ちをし終わった後、商品を丁寧に、袋詰めしていただいているときなど、”えーい、自分で袋に詰めるから早くつり銭を用意してくれ~”とせっかち病が出る。思い返せば、1つのことを行うときに生まれるちょっとした時間の間に何か別のことが出来ないかと探すのが好きで、それがうまくいったときに、かけがえのない充足感を感じてしまったりする癖がある。パスタをゆでながら、洗濯物を干したり、車で移動しながら、打ち合わせが出来たり、降りる駅の階段の位置を記憶しておいて、電車の社内を少しでも移動して、ドンピシャ、階段のまえで、プシューと扉が開いた瞬間などは、なんだか、その間の移動時間をボーナスとしてもらったようで、うれしい。1つのパソコンで時間のかかるダウンロードをしておいて、もうひとつのパソコンで、何通かのメールの返信が出来たときも、喜びを感じる。仕事上、自分が提案者の場合は、渡した資料を説明よりも先に全部目を通してしまうクライントに”せっかちなひとだな~”と思うのだが、自分が逆の立場だと、10中8,9の割合で同じような行動に移りやすいことにも気がついた。社内でも、従業員スタッフが、アタフタと経過報告なのか、相談なのか、結論なのか分からない説明をし始めると、これまたせっかちイライラ症候群が沸いてきて、人が説明しているのに話も聞かずに、あーはこーで、こーはあーだ。などと取りまとめようとしてしまう。これは、せわしなくて、他人から見るといかにも滑稽で、単なるせっかちなだけであって、あまり良い効果と影響が周囲に及んでいないな。と最近、自覚し始めている。ん~。極めつけは、”人生そんなに急いでどこにいくんだい”と。悪い癖だな。これは。
2010年4月22日木曜日
山中湖MS4D山荘
1年前からお世話になっている山中湖讃美ヶ丘に山荘を購入、所有することになった。といっても借地権付の中古の山荘だが、僕にとっては始めての不動産所有。かなりどきどきしているが、今後、大いに活用していきたい。所有にあたっては、この不景気になんて贅沢な。という思いもあったが、今後この別荘地でお仕事をさせて行く上で、自身で所有し、寒冷地特有の自然環境の厳しさを体感してみるべきだと思ったのと、素敵なコミュニティに加わってみたいと思ったのと、オーナ-ズマインドを理解し共有するには、自分もオーナの一人になってみるべきだと強く感じたこと、あとは、営業拠点には好都合と思ったことかな?築30年経ってはいるが、特段、老朽化している箇所も少なく、多少梃入れはするかと思うが、ほぼそのままで利用可能な良質中古別荘だ。(讃美ヶ丘さん、格安でご提供ありがとうございます。)富士山が望めるこの別荘で、時には仲間や友達を呼んでパーティを。時には落ち着いて設計作業を。時には、東京のせわしない生活から一歩身を引いて考え事にふけってみようかなと。身に余る所有物だが、前向きに、活動の巾を広げる意味でも活用していきたい。
2010年4月21日水曜日
桜前線を追いかける
2010年4月20日火曜日
工藝舎キッチン
2003年の初夏に竣工した駒込駅から徒歩10分、六義園近くにある工藝舎キッチンに伺う。一昨日訪問したの逗子W邸は竣工後5年の月日が経っていたが、工藝舎は7年の月日が経ったとは思えないくらい、清掃と日々のメンテが行き届き、現役バリバリの飲食店兼、陶器屋さんだ。古びた感じは一切無く、木部は日に焼けて落ち着いた雰囲気を醸し出し、貫禄がついてきているなといった印象。なんでも、飲食スペースを拡充し、陶器屋スペースをコンパクト化する計画をされているのだそうだ。こうして、時間が経ってもお仕事の声を掛けていただけるのは、大変ありがたいお話だ。感謝。7年前の自分お仕事を見るのは少々恥ずかしいもので、その当時の判断と提案の経緯を思い起こす。改装にあたって、陶器のセール販売を行うとのことなので、お時間ある方は是非。工藝舎の公式WEBはこちら

工藝舎の打ち合わせ後、打ち合わせが予定よりも少し早く終わったので、本郷3丁目のFAROに立ち寄る。工藝舎キッチンの設計を行っていたころは、この本郷3丁目で現FAROの面々とDIVEという設計ユニットを組んで活動していた。ユニットといったら格好が良いが、要はひとつのオフィスを複数人設計仲間とシェアし、独り立ちして間もないそれぞれが、場所のシェアをすることで、運営経費を削減し、実績も当然少ないので、それもシェアし、お互いに支えあって活動していた次第だ。2,3十分の思い出話とお互いの近況話をして、本日は退散。(森君、突然の訪問にもかかわらず、お相手していただきありがとうございます。)FAROがオフィスを構える築70年のエチソウビルを背に、”頑張るぞ~!”と士気を奮い立たせるのであった。
工藝舎の打ち合わせ後、打ち合わせが予定よりも少し早く終わったので、本郷3丁目のFAROに立ち寄る。工藝舎キッチンの設計を行っていたころは、この本郷3丁目で現FAROの面々とDIVEという設計ユニットを組んで活動していた。ユニットといったら格好が良いが、要はひとつのオフィスを複数人設計仲間とシェアし、独り立ちして間もないそれぞれが、場所のシェアをすることで、運営経費を削減し、実績も当然少ないので、それもシェアし、お互いに支えあって活動していた次第だ。2,3十分の思い出話とお互いの近況話をして、本日は退散。(森君、突然の訪問にもかかわらず、お相手していただきありがとうございます。)FAROがオフィスを構える築70年のエチソウビルを背に、”頑張るぞ~!”と士気を奮い立たせるのであった。
登録:
投稿 (Atom)
