設計監理で携わらせて頂き、数年前に竣工を迎えた住宅の浴室の排水管がつまって、洗い場がプールになった!と建て主から連絡をもらいました。実は建設した施行会社が数ヶ月前に、倒産してしまい、連絡が取れなくなってしまった矢先で、これは困ったと、建て主と頭を悩ませていたのですが、困ったときのクラシアンを呼んでなんなくクリアーされました。ほっ。詰まった原因は、建物完成後に行ったタイル貼り工事の際に、目地材やモルタル等を浴室の排水に流してしまったようで、高圧洗浄を掛けると、白い建材のかけらがバラバラと流れて来たのでした。
クラシアンを呼ぶ前に、WEBで検索を掛けてみると、なんだか、あまり評判の良くない書込みや、ブログを多く見たのですが、本日来てくれたクラシアンボーイは、何とも誠実で、最後まで粘り強く、あれやこれやの施策を興じてくれたのでした。
暮らし安心クラシアンは、頼りになる会社ですよー!
2012年10月10日水曜日
2012年9月14日金曜日
木造戸建住宅 耐震改修工事等助成金制度
最近(といっても東日本大震災以降特に)建替えるべきか、リフォームして建てものの寿命を延ばす事ができるか?と言った相談が多いです。現在、西大井で築年数45年の木造の戸建て住宅のリフォーム設計を行っているのですが、今回のケースでは、建替える方向性は検討せずに、耐震診断→耐震設計→耐震改修工事を行い、助成金申請を行いました。計画地の品川区に限らず、平成七年に施行された「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」に基づいて、国は、住宅や多数の者が利用する建築物の耐震化率を平成15年の75%から27年までに少なくとも9割とする目標を定めるとともに、それの支援策として、各行政庁が助成金制度を設けいています。建替えてしまうのは簡単(早いし、条件によってはゼンメンリフォームよりも安く済む場合もある)なのですが、しっかりと調査を行い、耐震改修の方法を見いだせれば、今後、40年も50年も住み続けられる家によみがえる方法もあるのです。
ちなみに今回は、屋根の軽量化(瓦から板金屋根へ)外壁は全て残し、建物の内側から構造用合板によって耐力をアップしています。
ちなみに今回は、屋根の軽量化(瓦から板金屋根へ)外壁は全て残し、建物の内側から構造用合板によって耐力をアップしています。
2012年9月7日金曜日
2012年4月27日金曜日
テラノヴァお披露目パーティ
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